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最新情報
- 04月29日・・・不整脈のスーパードクター高橋淳医師(神奈川県横須賀市 横須賀共済病院)
- 04月29日・・・鼠径ヘルニアのスーパードクター執行友成医師(東京都新宿区 執行(しぎょう)クリニック)
- 04月29日・・・いびき日帰り手術のスーパードクター大場俊彦医師(東京都中央区 慶友銀座クリニック)
- 04月29日・・・切らずに治す進行がんのスーパードクター不破信和医師(福島県郡山市 南東北がん陽子線治療センター)
- 04月29日・・・肝臓がんのスーパードクター泉並木医師(東京都武蔵野市 武蔵野赤十字病院)
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不整脈のスーパードクター高橋淳医師(神奈川県横須賀市 横須賀共済病院)
今まで治療不可能とされていた不整脈治療の革命に革命をもたらした高橋淳医師は、カテーテルアブレーション心筋焼灼術という方法で不整脈の治療を根底から変えました。
このカテーテルアブレーションというのは、カテーテルの先に電極をつけ心臓に対して異常な信号を出している筋肉の一部を焼くことで治すというものです。
心臓の筋肉がどのくらい焼かれているかは、手先の感覚と心電図からしかわからないので、とても繊細で高度な技術が必要とされます。
そのため通常ではありえない2時間ほどの手術時間が可能となるそうです。
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:不整脈
鼠径ヘルニアのスーパードクター執行友成医師(東京都新宿区 執行(しぎょう)クリニック)
鼠径ヘルニアは俗に脱腸といわれる病気で、そけい部から腸が出てしまう病気です。
以前は1週間ほど入院して手術しなければなりませんでしたが、Mesh & Plug法(マッシュプラグ)によって日帰り手術が可能になりました。
番組で紹介された鼠径ヘルニアのスーパードクター執行友成医師は、この手術法で3000人もの患者さんを救ったまさにスーパードクター。
筋肉を無理やり寄せたりしないので、術後すぐに歩けますし、確実に閉鎖できるので再発がほとんどないのが特徴だそうです。
局所麻酔のほか静脈麻酔も行うので、軽い眠りの中で手術は終わります。
時間も30分程度で終わり、傷口も3センチほどの小さなものなので術後の痛みもありません。
費用は保険適用で6万円程度です。
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:鼠形(そけい)ヘルニア
いびき日帰り手術のスーパードクター大場俊彦医師(東京都中央区 慶友銀座クリニック)
いびきも日帰り手術で治すことが出来るといいます。
そのスーパードクターは、築地の慶友銀座クリニックの院長で耳鼻咽喉科の大場俊彦医師です。
以前の手術は、鼻の内部や扁桃腺の切除や入院が必要でしたが大場俊彦医師は、高周波電気凝固装置と言うものを使い、鼻の内部に突出した粘膜を焼くだけなので局所麻酔ですみますし、日帰り手術も可能です。
痛みもなく左右の鼻をあわせても手術時間は5分ですみます。
費用は保険適用で6000円(両鼻)
症状により1回ですまないこともあるそうですが、このくらいで長年悩んだいびきが改善するならいいですね。
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切らずに治す進行がんのスーパードクター不破信和医師(福島県郡山市 南東北がん陽子線治療センター)
陽子線治療は、他の手術で取りにくいところに出来た進行がんの治療に有効で、従来の放射線治療と違いがん細胞のみを狙い撃ちできるといいます。
痛みはまったくなく、ガンの場所や大きさにもよりますが、陽子線の照射は1日1回2~3分を数回から数十回行います。
そのため、働きながらの通院治療も可能です。
ただ、保険適用外のため費用が300万円かかります。
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肝臓がんのスーパードクター泉並木医師(東京都武蔵野市 武蔵野赤十字病院)
病状が進むと肝臓を摘出しなければいけない肝臓癌だが、早期の肝臓がんなら針一本で治療可能。
切らずに治す肝臓ガン治療の第一人者、泉並木医師の手術方法は、ラジオ波焼灼術といって、腫瘍に針を刺しラジオと同じ周波数を流してがん細胞を焼いてしまうというものです。
3センチくらいのガンなら、1回でがん細胞を死滅することが出来るといいます。
時間も40分ほどで、数時間後には食事も出来ます。
治療費は保険適用で入院費を含めて約7万円ですみます。
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:肝臓がん(内科), カテゴリー:肝臓がん(外科)
大腸ガン内視鏡のスーパードクター「神の目をもつ医師」工藤進栄医師(神奈川県横浜市 昭和大学横浜市北部病院)
大腸がんは早期に発見すれば100%治るという、早期発見早期治療が本当に大切な癌です。
他の病院で見つかっても内視鏡では手術できないといわれることがあります。
しかし工藤医師は、いとも簡単に取ってしまう。
痛みが少なく早く終わるのは、その技術がなせる業だが、費用も保険適応で2万円ですむ。
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:大腸がん(内視鏡)
下肢静脈瘤、日帰り手術のスーパードクター広川雅之医師(東京都千代田区 お茶の水血管外科クリニック)
下肢静脈瘤は、足の血管がこぶのように浮き出てしまう病気で、ひどくなると潰瘍になってしまう大変な病気です。
下肢静脈瘤の手術は、ストリッピング手術といって弁の壊れた静脈を引き抜く手術が行われます。
以前は、全身麻酔をして手術後1週間の入院が必要でしたが、広川先生は局所麻酔で行うため手術後自分の足で歩くことも可能です。
しかも手術時間は30分ほどで、痛みもなく、術後検査が終わればその足で帰ることが可能です。
費用は健康保険適用で3万円。
レーザー治療で行うと30万円ほどかかります。
お茶の水血管外科クリニックでは、下肢静脈瘤のレーザー手術も行っています。
どちらもよい面があるので、一度広川先生に相談してみてはいかがでしょうか?
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:下肢静脈瘤
腰痛のスーパードクター吉田宗人医師(和歌山県和歌山市 和歌山県立医科大学付属病院病院)
これまでの手術は7センチもの傷が残る上、長期入院が必要でした。
しかし、内視鏡手術なら1.6センチの傷で済み、手術後は痛みもなく、麻酔からさめたらコルセットをつけて歩くことも出来ます。
傷が小さいので、傷表面は縫わずに済み、絆創膏を貼るだけです。
和歌山県立医科大学附属病院の吉田医師は、年間200例もの手術をこなすといいます。
番組では3センチもの巨大椎間板ヘルニアが神経を圧迫し、痛みで歩けない患者さんが、翌日には一人で歩けるようになっていました。
手術時間も1時間と短くてすみます。
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:椎間板ヘルニア, カテゴリー:脊柱管狭窄症
NHK教育テレビ「ETVワイド」[がん医療を問う]で放送された兵庫医科大学病院・笹子 三津留医師
がん患者の思いと現実の医療体制のギャップはますます大きくなっています。患者は"連携"という名の下に医療機関を転々とさせられています。また、治る見込みがないとされた患者は、病院から退院を迫られ、地域で引き受けてくれる医者が見つからず、途方に暮れています。
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カテゴリー:消化器外科
大腸内視鏡の名医・工藤進英医師(昭和大学横浜市北部病院・消化器センター)
大腸内視鏡手術の名医・NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも取り上げられた工藤進英先生。
まだ、日本では内視鏡が珍しい頃から内視鏡による大腸検査を実施し、大腸内視鏡の権威と呼ばれるようになった工藤進英先生は「患者さん一人一人を自分の家族だと思って、どのような治療がベストかを考えている。そのベストな治療法を見つけ出すには、実績を積み重ねつちかってきた的確な診断能力が必要なのです。」とおっしゃっています。
経験に基づく的確な診断と患者に一番いい治療法を選ぶ判断力。
こんな先生に診てもらいたいですね。
大腸内視鏡の名医。工藤進英先生の勤める昭和大学横浜市北部病院・消化器センターの情報はこちら