フジテレビ「最強ドクター4」で紹介された腰痛の最強ドクター 弘前記念病院の三戸明夫
File#2 腰痛
弘前記念病院 整形外科 三戸明夫(さんのへあきお)ドクター
みちのくのスーパードクター。過去に2300以上の症例を担当している。
また、診察は丁寧で、日常生活で気をつけることや生活習慣を直す指導をいちばんに考える。
手術をするのは最後。
三戸明夫医師は手術をするときでもインフォームドコンセントを丁寧にする。
腰椎すべり症、脊柱間狭窄症があり足のしびれで10メートルの距離も休まなくては歩けないような70代の男性。
この男性は低血圧麻酔という患者の負担を減らす方法を取られている。
手術の方法は、骨を切り取って、圧迫している靭帯も取り出し人口の骨を入れて支えるPLIF(腰椎後方椎体間固定術)というもの。
ペディクルスクリューというねじとチタンの棒で支え、補強のために隙間を埋める骨は切り取ったものを使う。
通常この手術では骨盤の骨を削って使うが、三戸明夫医師は背骨の骨を使うことにこだわっているという。
このほうが、術後の定着もいいそうだ。
三戸明夫医師の手にかかるとこの大手術がなんと3時間で終了。
3年続いた右足の麻痺が手術後には治っていた。
また、頚椎症性脊髄症で右手のしびれで苦しむ70代の佐藤ツルさん(津軽弁の語り部)。
この方に三戸明夫医師が行ったのは、椎骨椎弓形成術(首の後ろの骨を削って、脊髄の通る空間を広げ手のしびれを取るというもの)
わずか1時間で手術は終了した。
それもそのはず、三戸明夫医師はこの手術では技術はトップレベル。
佐藤さんの手のしびれは1週間後には取れていた。
ほかに紹介されていたのは首のヘルニア、腰の圧迫骨折の患者さん。
こちらは主に生活改善指導でOK。
弘前記念病院の詳しい情報を見る→弘前記念病院
スポンサードリンクタグ
カテゴリー:フジテレビ最強ドクター, カテゴリー:椎間板ヘルニア, カテゴリー:脊柱管狭窄症
ご注意
サイト情報は病院選びの参考にしていただき、実際に来院する際には、最新情報を電話や病院サイトで確認されることをおすすめします。
なお、各病院では電話による診断や疾病の相談はしておりませんので、ご了承ください。
また、このサイトによりいかなるトラブルがあった場合も当方は一切の責任を負いません。