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脳神経外科のスーパードクター福島孝徳医師(千葉県 福島孝徳記念病院)
神の手をもつといわれる福島孝徳医師は、海外ではサムライ外科医といわれ全世界を駆け巡って難しい脳の手術をしている。
今回、脳幹という生命維持に重要な部分の近くに2センチの腫瘍ができ
他の医師ではよくて車椅子といわれた患者さん
大阪府四条畷市の脳神経外科病院で手術を受けた。
手術から2ヶ月、上がらなかった右足が上がり、車椅子どころか普通の生活が出来るようになっている。
他の脳神経外科では大丈夫といわれたが、セカンドオピニオンで訪れた患者さんで、緊急手術といわれた女性。
この女性は脊索腫という悪性の腫瘍で、骨を溶かしながらその中にまで浸潤していくタイプの腫瘍で、腫瘍自体もやわらかく摘出が困難だった
奥に腫瘍が落ちないように配慮しながら、外の腫瘍を取りさらに骨に穴を開けて中の腫瘍もとるという。
この女性は、命を取り留めた。
福島孝徳医師は、一日にいくつもの手術をこなすため、5つの手術室をいったりきたりしながら行う。
手術に使う器具は、先端から電気を流して腫瘍を焼く器具は角度や先端の太さを変えて40種類以上
全部の器具をあわせると200本以上の器具を持ち歩いているという。
そのすべてが経験に基づいて作らせている特注品。
スーパードクターは神の手だけでなく、道具にも細心の注意を払って患者の命を助けるすばらしい医師なのだ。
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カテゴリー:TBS世界のスーパードクター, カテゴリー:脳神経外科
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